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2015.03.04 Wednesday

陸前高田子育て支援センター「あゆっこ」さん

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    陸前高田市の
    子育て支援センター「あゆっこ」さん。

    20150304 023.jpg
    昨年12月に引き続き
    お声をかけていただき、出張してきました。

    20150304 021.jpg

    総勢10組のママ&ママの代理のおばあさまが
    ご参加くださいました。

    「あゆっこ」さんでは、職員の先生方とシルバーさんに
    よる託児が充実!
    ママも安心して集中できます。

    今日お作りいただいたのは、アルバムにもなる
    ガーランド。
    写真が増えたらどんどん足して
    どんどん飾れる、楽しい作品です!

    20150304 022.jpg

    2時間みっちりお作りいただきましたので、
    集合写真を撮る余裕がなく…

    来週は同じものを「あゆっこ」の先生方が
    ベビちゃんママに教えるとのことで、
    午後は、地道にキット組み〜。

    陸前高田の老舗「八木澤商店:おらほの味噌」を
    使ったおせんべいと、地元のおばあちゃんが作った
    がんづきをお土産に頂きました。

    20150304 020.jpg

    ご参加くださったママさんたちは
    リピーターさんも多く、
    前回カレンダーキットを購入してくださったママさんからも
    飾って楽しんでますという嬉しいご報告も♪

    皆さんの毎日の暮らしを楽しくするお手伝いができること、
    とても幸せなことです。

    ご参加くださいました皆さま、お声をかけてくださいました
    あゆっこの先生方、ありがとうございました。


    今朝は、ここはどこ?いまはいつ?的な(笑)
    春のドカ雪で幕を開け、

    20150304 011.jpg
    20150304 013.jpg

    事故が多発し、高速も通行止め。
    丸2時間かかって到着した「あゆっこ」さんにも
    積雪が。

    20150304 015.jpg

    午後には青空も顔をのぞかせ、
    おだやかさを取り戻しました。

    20150304 031.jpg

    あの日から、もうすぐ4年目を迎えます。

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    20150304 038.jpg


     

    2014.08.09 Saturday

    フェリシモ福袋&女子力UPは明日まで

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      今日明日は、宮沢賢治のふるさと花巻市で
      「イーハトーブ音楽祭」が開かれています。
      県内外から腕自慢のバンドやソロの演奏家が集合し、
      賑わう2日間。

      今日はしょっぱなから、Policeのコピーなんぞ聞いて、
      テンションあがりました(懐かしー笑)
      201408 ihatobu 022.jpg
      そんな中、メイン会場の「なはんホール」で、
      ケルトの演奏を聴きながら、
      スクラップブッキングの体験WSをさせて頂きました。

      201408 ihatobu 024.jpg

      今日唯一の男子、小学2年生君はクールなフレームを、
      最年少の5歳児ちゃんは、ママと可愛いフレームを、
      また姉妹で別々の作品をお作りいただくなど、
      8組さまに、紙から作りあげるスクラップブッキングの
      楽しさを体験していただきました。

      「普段、親子で一緒に何かを作る機会がないので
      とてもよかった」という嬉しいお言葉も!

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      201408 ihatobu 025.jpg

      今回はチャリティWSでしたので、皆さまから100円ずつ
      計800円とささやかではありますが、
      フェリシモさんを通じて「いわて学び基金」に寄付させて
      いただきました。

      「こんな楽しいの(クラフト)が
      あるのを知らなかった〜♪」

      と、大興奮してお帰りになった方もいらして
      皆さんの笑顔が
      わたしの活動の糧になっていることを実感。

      いつもお声をかけてくださる
      フェリシモ「しあわせの学校」のお世話人
      スミレさまには、感謝の気持ちでいっぱいでした。
      201408 ihatobu 023.jpg


      フェリシモチャリティ福袋は、
      明日も会場で販売中です。
      中身はチュニックや日傘、
      A3サイズのトートバッグなどが入って、
      な・な・なんと1000円!
      しあわせの薔薇の花束は500円!

      明日は
      ネイルのワークショップもあるそうですよ。
      入場無料です。

      皆さんお誘い合わせて、お出かけくださいね!

      201408 ihatobu 030.jpg



       

      2014.03.11 Tuesday

      忘れない。

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      2011年3月11日
      あの日から3年経ちました。

      被災され亡くなられた方々のご冥福を、
      心よりお祈り申し上げます。



      地元では、未だ復興どころか
      復旧すら進んでいないという声をよく聞きます。

      若い世代が復興を担って地元に戻ったという明るいニュースが
      多く取り上げられている一方、
      強いられた我慢も限界を超え、先を諦めたり悲観する三陸の現状が、
      伝えられる機会は随分少なくなったように思えます。

      実際、同じ県内ですら、
      沿岸と内陸部の格差は広がる一方です。

      そんな中、自分にできることとは
      目を見開き、耳を欹て、
      あの日あったこと
      その後あった日々のことを忘れないこと、
      震災を風化させないで語り継いでいくこと、
      その場所を訪れ買い物し、
      一緒にできることを考えていくこと。
      むやみに「頑張って」と、言わないこと。
      小さなことですが、
      わたしにできることを一歩づつ
      この先もずっと続けていこうと思っています。

      一人でも多くの方に笑顔が戻ってきますように。



      さて
      今日は、はやぶさに乗って東京メモラに行ってきます。
      全4回のスタンプ講習も最終日となりました。

      毎月出る宿題に頭を悩ませるのも、いい勉強に。
      (日頃あんまり頭を使わないので。笑)
      講師として何が大事かということも考えさせられ、
      初心に帰ることができました。
      また
      地元でクラスを持っている先生方も多く、
      色々な情報と、いい刺激を頂きました。
      ご一緒させて頂き、ありがとうございました。

      今回学んだスタンプの広い世界と魅力は、自分のスキルを
      上げるだけに止まらず、教室で皆さんと分かち合ってこそ
      なんぼのものだと思っています。
      5月以降の教室で取り上げられるよう、準備していきますので、
      今しばらくお待ちくださいませ。

      画像は、ご存じ陸前高田の名物「マスカットサイダー」
      他にも
      岩手の美味しいもの・名所などはこちらのサイトから→◇


      入場料無料で、こどもも大人も一日中楽しめる
      「いわて子どもの森」で東北在住講師4人による
      スクラップブッキング作品展」も開催中です。
      是非、春休みのお出かけ先のひとつにしてくださいね。

      日 時:〜4月13日(日)まで
      休館日:毎週火曜日
      場 所:岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子1458-2
      アクセス:IGRいわて銀河鉄道
           奥中山高原駅からは車・バスで5分
          「盛岡方面」滝沢ICからR4を北上40km
          「二戸方面」一戸ICからR4を南下28km
      電 話: 0195-35-3888

      最新の情報は、コチラでお確かめくださいね。
      岩手県立児童館「いわて子どもの森」HP

       

      2013.09.18 Wednesday

      陸前高田市へ

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        秋晴れの青空の中、一年ぶりに陸前高田市へ。
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        津波に呑まれ何もかも流された跡地には盛土がされ
        整地が進んでいました。
        すれ違う車の1/3が建築系のトラックというくらい、
        復興の槌音が響くR340線。
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        宅地にするのでしょうか?
        正面の山の頂でも重機が活躍中でした。

        目を転じ、海岸に近いところでは、
        取り残されたガードレールも、いまだこういう状態。
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        あの日から2年6か月と一週間経ちました。
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        これからの陸前高田市の復興を担っていくちびっこたちと、
        育児をがんばっているママたちを、離れた土地に住んでいる
        わたしたちでもできることで支えていこうという思いを新たに
        一年ぶりの
        陸前高田市の子育て支援センター「あゆっこ」さんへ向かいました。

        明日に続きます。


        2013.03.11 Monday

        忘れない。

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          ようやく雪融けも始まったと思いきや、またもや地吹雪で凍結道路の朝。



          今日で震災から2年目となりました。


          たくさんの尊い命が失われ
          いまだに行方不明の方がいらっしゃるということ、
          さらには
          先の見えない不安にさいなまれている大勢の方たちがいるということを、
          忘れてはなりません。

          折に触れて当時のことを語り継ぎ、これからのことを語っていくことが
          いまを生きているわたしたちにできることだと思っています。


          被災された方々のご冥福を、謹んでお祈りいたします。




          2012.09.24 Monday

          もっと、ずっと、きっと

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          大手通信販売のフェリシモさん主催の東日本大震災復興チャリティイベント、
          「しあわせの学校」お菓子でコラボ 岩手×兵庫 お茶っこの会
          終了しました!

          まずは、
          神戸在住の宮澤賢治研究家でもあり、お料理お菓子研究家
          中野由貴さんによる、絵本の朗読とお菓子づくりからスタート。

          神戸から持ってきてくださった、このハートのクッキーを、
          8 (1).jpg

          ブルーベリーやトルコの色鮮やかなキャンディと
          思わず頬が緩む、可愛い顔入りのマシュマロでデコデコ。

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          窓辺に持っていって、逆光気味で撮影しました。
          プリントアウトの待ち時間に、それぞれのタイミングでお茶っこ。

          写真が出来上がったら、スクラップブッキングタイムです!
          みなさんアイディア満載で、世界に一つだけのオリジナルアルバムを
          作っていきます。

          その間に、由貴さんがご用意してくださったのが
          ノンアルコールの「花巻カクテル」。

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          賢治さんのハイカラ好き、サイダー好きは有名なエピソードですね!
          ちょっと泡が消えかかっている写真で、ゴメンナサイです。
          (ほんとはもっとシュワシュワしてます。笑)

          ここまで午前の部、終了。

          お楽しみのフェリシモの福袋の販売と
          花巻文化村自慢のランチバイキングで


          お腹いっぱいになった後は、テーブルの上にカラフルな羊毛の山。

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          FeltEggさんのフェルトのドーナツ作りが始まりました。
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          みなさん集中して一時間以上サクサク。
          針を刺す音で雨が降ってきたことに気がつかないくらい(笑)。

          そんな中、由貴さんは
          これまた神戸から持ってきてくださったお菓子をセッティング。
          201209-007.jpg

          美味しそうなバウムクーヘンに
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          小粒のワッフル ♪
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          二時半になり、今日作ったアルバムとストラップを見せあいながら、
          お茶っこタイムとなりました。



          初めてスクラップブッキングした方にもリピーターさんたちにも
          「楽しかった〜」と言っていただき、ホッと胸をなでおろしました。
          この魔法の言葉で、疲れも癒せるというものです(笑)

          今回の講座の収益の一部は、フェリシモさんを通じて、
          東日本大震災復興支援「岩手学びの基金」に寄付されます。

          参加することが支援につながる、
          こんなステキなイベントに係わることができますことに、
          心から感謝しています。

          これからも、しあわせの記録づくりのスクラップブッキングを通して
          「もっと、ずっと、きっと」を合言葉に、
          わたしにできる復興支援をしていきたいと思っています。

          ご参加くださいましたみなさま、
          大船渡からわざわざ顔を見せてくれたwちゃん、
          花巻文化村のみなさま、
          笑顔を絶やさないステキ女子Tさま、
          神戸からしあわせを運んできてくださった由貴さん
          花巻市「無ら里」さん「私の部屋」さんをはじめ、
          チラシを置いてくださいました全てのみなさまに、お礼を申し上げます。

          ありがとうございました!

          PS: いつも素晴らしいレポをしてくださる
          消しゴムはんこの「すずみ屋」りほたろさんが、
          詳細にレポしてくださいました(thanks!)
          ここからご覧くださいね → ☆



          2012.07.14 Saturday

          子育て支援センター@陸前高田

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            今週、梅雨の晴れ間をぬって、
            岩手県沿岸の陸前高田市の子育て支援センターまで行ってきました。

            片道2時間の行程のため、昨年お声をかけて頂いてから
            道路事情がよくなるまでと半年以上お待たせしての、
            ようやく実現した教室です。

            せっかくなのでベビーダンスの講座も一緒にしていただくことになり、
            到着するなり、まずはベビーダンスからスタート。
            ayukko 005.jpg

            約一時間、お子さんと一緒にカラダを動かしてもらったあとは、
            いよいよスクラップブッキング…でしたが 
            肝心の教室の写真を撮る余裕がありませんでしたので(汗)、
            支援センター「あゆっこ」さんの先生方の力作の壁面レイアウトの写真を
            お楽しみください(笑)。

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            ママたちにとって、
            お子さんたちが生き生きと楽しく遊ぶ姿を見れるのは、何よりの幸せ。

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            今回のスクラップブッキング教室は、
            スタッフさん合わせ17名さま分のキットをご用意し、
            1時間半制作を楽しんで頂きました。
             
            ご参加くださいました皆さま、「あゆっこ」ご担当者様、
            スタッフの皆さま、ありがとうございました!
             

            さて、
            あっという間に一時半を過ぎ小腹も空いてきたわたしたち。
            kana先生オススメのこちらで一休み。
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            近所の常連さんや、
            復興支援イベントなどでこの地を訪れた方々が集う場所のようで、
            笑顔のステキなママさんたちに
            冷たいハーブティーを淹れてもらいました。

            こうやって、ゆっくりと少しづつ人の輪が広がり、
            ほんのひとときでも心が休まる時間と場所が増えていきますように。

            ayukko 010.jpg


            そしてこれからも、
            お子さんの成長の記録や大切な方のメモリアルなど
            写真と言葉で思い出を残す「しあわせの記録づくりとして、
            スクラップブッキングを作っていってくださる方たちの
            お手伝いをさせていただくことが、わたしにできる支援の形だと
            改めて思いました。

            いろんな気づきをいただきました今回の教室。
            巡り合わせに感謝です。
            またご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いします!



            2012.04.03 Tuesday

            おかえりプロジェクト、アルバムWS

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              被災地の瓦礫の中から発見される写真を納めるアルバムを創作して贈る
              「おかえりプロジェクト」

              「震災で多くを失った方々にとって、
              贈られたアルバムに入る一枚の写真は復興への小さな一歩では
              ありますが、
              希望を育てる一粒の種となるでしょう。
              多くの人々に笑顔が戻り、さらに「製本」という世界への興味に育ってくれれば
              幸いです。
              日本からもたくさんの製本の仲間が本プロジェクトに参加されることを
              お待ちしております。」
              という主旨のもと、東京製本倶楽部より
              広く世界の製本家にアルバムの創作を呼びかけ、昨年11月までに集まった
              アルバムが、3月3日から25日まで岩手県立美術館で展示されていました。

              こんな素晴らしい企画があったことを知ったのが、
              2月に見た「おかえりプロジェクト」WS参加者募集のチラシ。
              NHK「おしゃれ工房」で製本講座をされた藤井先生が
              岩手で教えてくださる機会ということで、楽しみにしていました。



              さて、いよいよWSの日。
              アルバム表紙の材料は裏打ちした布とマーブル紙の二種類が用意されていました。

              フランスの紙作家さんが一枚一枚丁寧に作られたマーブル紙。
              裏のサインもステキ。


              先生方の丁寧なご指導で予定を一時間オーバーして、アルバム2冊完成。
              このうち1冊はおかえりプロジェクトの一環として震災された方々へ
              お贈りさせていただくことになりました。

              このプロジェクトの主旨に賛同する者として、また写真と言葉で思い出を
              鮮やかに残す「スクラップブッキング」に携わっている者として
              遅ればせながら、アルバムをお贈りすることができて嬉しい限りです。

              わたしが選んだクロスの色は
              震災で流されたあと見つかった写真や、これから撮っていく写真を貼って
              少しずつ笑顔になって欲しいという願いから、明るい若草色にしました。



              帰宅してから、残りのクロスを使って小さいサイズで三冊作ってみました。



              平金パステル館で買った
              kuretakeのマトリョーシカのステッカーを貼ろうと思ったら、
              本のサイズの方が小さかったー(笑)




              さて話を戻して。
              このあと、
              おかえりプロジェクト 大船渡展は、
              4月5日〜8日 大船渡市民文化会館で開催されます。

              リトアニア、ベルギー、イタリア、フランス…世界中の
              製本作家さんたちによる見ごたえのあるアルバム展示と、ワークショップ。

              たくさんの方々に、
              手製本の素晴らしさを見たり体験したりしていただきたいと思います。

              そして、大船渡市内で観光して、飲み食いして、お土産を買って帰る。
              地元に活気と、お金を落として行って欲しいと思います。

              岩手デスティネーションキャンペーンも始まりました。
              ぜひ足をお運びくださいませ。


              2012.03.06 Tuesday

              おかえりプロジェクト!

              0
                今月3日から岩手県立美術館のグランドギャラリーで開催されている
                世界の製本家たちによる被災地支援プロジェクト「おかえりプロジェクト 盛岡展」。

                日本はもとより、ベルギー、フランス、エストニアなど
                世界各地の製本作家が作ったアルバムが、ところ狭しと並べられていました。

                偶然にも、
                ちょうど2年前のわたしのブログの記事のタイトルは、「世界にひとつだけの手製本」。

                手製本好き垂涎のこのプロジェクト、
                企画運営の東京製本倶楽部「おかえりプロジェクト運営委員会」の主旨に賛同すると同時に
                やるじゃん県美〜と拍手したのは言うまでもありません。

                この展示は、ケースの中に入っているので手に取ることはできませんが、
                表紙の素材は皮革だったりテキスタイルだったり、木材だったり・・・
                製本の奥深さと美しさをじっくりと堪能してきました。
                会場は撮影禁止なので画像はありませんが、目に焼き付けてきました。

                関連イベントとして、3月25日(日)
                NHKのおしゃれ工房にもご出演されていた製本作家 藤井先生の
                「おかえりアルバムづくりワークショップ」も開催されます。

                申込み多数につき抽選らしいのですが、当たることを切に願っています!

                4月の下旬からは、20点ほどルーブル美術館所蔵の絵画などが展示され、
                東日本大震災の被災地を巡回していくとのこと。

                今年も県美から目が離せなくなりそうですね。


                以下、岩手県立美術館HPより抜粋

                会 期:2012年3月3日[土]-3月25日[日]
                会 場:グランド・ギャラリー
                東日本大震災の被災地の瓦礫の中から発見される写真を収めるアルバムを創作して贈る
                「おかえりプロジェクト」、その呼びかけに世界の製本家たちが応え、日本を含めた14か国
                250名以上の方々より集まった400冊以上のアルバムを展示します。
                寄せられたアルバムは本展終了後、4月5日[木]から大船渡市民文化会館で展示したのち、
                被災地の方々に贈呈予定。
                *企画運営:東京製本倶楽部/おかえりプロジェクト運営委員会

                鑑賞無料

                おかえりアルバムプロジェクト



                2011.09.27 Tuesday

                4th チェロライブ@無ら里

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                台風一過の三連休の初日、今年も晴れた秋分の日に、
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                花巻の癒しのcafeレストラン無ら里さんで、チェロのライブが開催されました。

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                演奏するのは、宮沢賢治記念祭のゲストとして花巻を訪れて以来、
                花巻の地に魅せられた吉川よしひろさん

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                縁あって、ここ無ら里さんでソロパフォーマンスをするようになって
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                2回目(2009)のライブの様子はここから

                3回目(2010)のライブの様子はここから

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                東日本大震災の後も沿岸各地を精力的に訪問し演奏会を開いていらっしゃる吉川さん。

                無ら里さんからも今回のライブには被災地の方をご招待。
                遠方より数名おいでくださいました。
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                最上川舟歌や南部牛追い唄という日本人のソウルソングとチェロの深い響きの
                見事なコラボレーションも堪能させていただきました。

                演奏の合間には和やかな笑いあり、被災地のお話には思わず涙もあり。。。
                これからも、このキャンピングカーで被災地を回りながら
                心の琴線に触れるような演奏を聞かせてくださることでしょう。

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                前回のライブから比べ少し貫禄がついたと思いきや、ステキな奥様を伴っていらした
                吉川さん。

                また来年も無ら里でお会いできますことを楽しみにしています。

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                さて、ライブ終了後は恒例のお楽しみタイム。

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                ワンドリンクとスイーツでクールダウンし歓談するみなさん。

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                これが楽しみなの〜という声も毎年多いんです!

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                そして、オーナーさんのお怪我の様子を心配される無ら里ファンの多いこと!!

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                早い日暮れに追いかけられるように後片付けを終え
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                大きな半円の外側にもうっすらと二重に虹がかかっていました!

                ほんの一瞬の出来事でしたが、
                まるで大空からの祝福のような大きな虹に、胸が熱くなりました。
                こうやって無ら里さんのフライヤーの作成や撮影に関わるようになったご縁に、
                いつもながら感謝しています。

                無ら里のスタッフさん、今年もお世話になりました。ありがとうございました!


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